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不動産を相続して困ったこと|私が賃貸経営を始めることになった経緯

コラム:小作大和の諦めたらそこで賃貸経営終了 第1回目

私が賃貸経営を始めることになった経緯

皆さんこんにちは!

KneesBee大家財務コンサルタントの小作です。

今回からブログを書くこととなりました!

YouTubeの方もアップしておりますので、ぜひチェックしてみてください!

宜しくお願いします!

私の仕事

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめましてなので、簡単に自己紹介させて頂ければと思います。

私は現在税理士法人大石会計事務所職員として相続を中心に仕事をしております。

担当しているクライアントは100%不動産賃貸業(大家さん)です。

税務的な知識もまだまだ習得中ですが、一方で私の実家も不動産業をやっておりまして、不動産賃貸業を中心に、売買仲介、地主さんの土地活用の提案等もやっております。

不動産とは絶対に切れない関係にいます!相続した不動産以外にも戸建投資に挑戦したり、不動産以外では米国株式へ投資をしてみたり資産運用も勉強しながら挑戦している27歳です。

好きなことや趣味はゴルフ、ドライブ、NBA観戦、海外旅とか沢山あります!(笑)

 

 

 

 

 

なぜ賃貸経営を始めることになったのか

次に賃貸経営を行っている経緯についてです。

簡単に私の賃貸経営をやっている経緯をお話したいと思いますが、私の実家はもともと農家で地場に土地を所有していました。いわゆる地主の家系というやつでね。

ただ、時代と共に徐々に農業もやらなくなってきまして(来年の生産緑地も問題です…)、そのもともとあった土地に賃貸住宅や店舗、ビル、施設、スーパー等を建築して代々不動産賃貸業を行ってきました。

私が23歳の時に祖父が死亡して相続が発生しました。その時に私も孫養子として相続人であり、私も相続した不動産がありました。

その時に
「自分は何をすればいいのか?」
「賃貸経営って特に何もすることないよな?」
「税金はどのくらいかかるのか?」
全く分からないことだらけでした。

その時に私の父が実践してみろと言われたことが3つありました。

当時はよく分からない中でやっていましたが、数年経った今では賃貸経営をする上で大事なことだと実感しています。

なので、次回からそれを一つずつ紹介したいと思います。

まとめ

〇いろいろなことに挑戦するのは楽しい!
〇賃貸経営は奥が深い
〇これからよろしくお願いします!

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