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C’mon,baby!!アメリカ申告 第3回
「アメリカ不動産の確定申告に必要な資料」

株式会社フェニックスデール代表でアメリカ不動産専門税理士 渡邉聡美が動画で解説!

今回解説するのは「アメリカ不動産の確定申告に必要な資料」です。

 

まとめ

・「売買契約書」物件の住所、購入額、土地と建物の面積などを確認します。
・「決算時の清算書」(英語ではSettlement Statementと言われます)
不動産売買にかかったすべての費用がわかる一覧になります。
・「家賃収支」毎月の家賃収入とかかった経費を確認。一般的には物件管理会社から送付されます。

もしアメリカ申告でこんなことを解説して欲しい!ということがあれば、是非お問い合わせページの「その他ご要望」からどうぞ!

ABOUT ME
渡邉聡美
渡邉聡美
1976年5月生まれ。O型。高校を卒業後、あてもなくフリーター生活をした後、気持ちを切り替え猛勉強し、単身アメリカ留学。アリゾナ州立大学会計学卒業後、アメリカ会計事務所Deloitte Tax LLP(税理士法人トーマツ)入所。アメリカ進出をしている日系企業の税務を担当。日本帰国後、監査法人トーマツにて監査に従事。リーマンショックをきっかけに担当監査先が無くなり、トーマツを早期退職。この時点で独立を考えたが、最後の転職活動をし、みずほ銀行入行。国際戦略情報部にて日系企業のアメリカ進出支援を行う。その後、現株式会社フェニックスデールを立ち上げ、アメリカ不動産投資専門の税務を行う。
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