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東京の中心で税務を叫ぶ
第8回「そもそも賃貸住宅フェアって何?」

こんにちは!昨日は賃貸住宅フェアに参加しました!恥ずかしながら初めての参加です。

私たち大家さん専門税理士ネットワーク「Knees(ニーズ)」のブースにもたくさんの方々にお越しいただきました。ありがとうございました!

また、今回立候補した!?リーゼン党の党首「くにたちデビルマン」と「九段下エンジェル」にもたくさんのご支援いただきありがとうございました(笑)

渡邊のセミナーにも立ち見が出るほどたくさんの方々にお越しいただき、熱心に耳を傾けている皆様の姿に感銘を受けました!

セミナーに出席できなかった方のために渡邊のお話を一部ご紹介します!

①賃貸経営は右肩下がりのビジネスモデルです

家賃収入=満室
無駄な支出=ゼロ
それでも年々キャッシュの手残りがへってしまう…

理由は…
・借入金を返済していくと年々支払利息(経費)がへる=税金がふえる
・物件や設備の減価償却が終了すると経費が大幅にへる=税金がふえる

対策は…
右肩下がりだということ最初から認識して突然の空室や大規模修繕のためにキャッシュをプールしておく
(先が読めて事前に対策が打てる業種って少ないですよね!)

 

②1億円の物件購入にあたり借入をおこないます
(一定の前提条件のもと)

A:返済期間20年で金利2%
B:返済期間25年で金利3%
どちらが税金や手残りの面で有利でしょう?

 

回答は…
Bです!

理由は…
・毎年の支払利息(経費)がふえる=税金がへる
・毎年の借入金の返済額がへる=手残りがふえる

支払う金利がふえたとしても返済期間をのばしたほうがキャッシュを残せる。
資金繰りがきびしい場合は借りかえを検討しましょう!
(キャッシュがあまったら繰り上げ返済したらいいですよね!)

 

 

詳しくは渡邊浩滋著「税理士大家さん流 キャッシュが激増する無敵の経営」をご参照ください!

まとめ

①賃貸住宅フェアご来場ありがとうございました!

②キャッシュが激増する無敵の経営をめざしましょう!

ABOUT ME
大野晃男
大野晃男
1979年12月生まれ。 資格専門学校の簿記講師を経て税理士法人に勤務。 その後、自動車部品製造会社の経理として働く。 実家がサラリーマン大家さんだったことから、 渡邊浩滋総合事務所に興味を持ち、入所。
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