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東京の中心で税務を叫ぶ
第20回 「そもそも志村けんって何?」

こんにちは!
とうとう全国に緊急事態宣言が発令されましたね…

お花見の時期に会社近くの皇居わきの道を通ったのですが、人はほとんどいなく、桜だけが静かに満開になっている不思議な光景が広がっていました。

さて、皆様ご存じのとおり、ザ・ドリフターズの志村けんさんが亡くなりました。

幼いころからテレビ番組を録画しては何度もくり返し見ていたのを思い出します。

当時はVHSでしたので、画質が悪くなるほど何度も重ね撮りしていました。
私が見ていた主な番組です。

・8時だよ!全員集合
・カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ
・ドリフ大爆笑
・志村けんのだいじょうぶだあ
・志村けんのバカ殿様

志村けんがいるのがあたり前の世界に生きていましたので、いなくなることは想像できませんでした。
あるのがあたり前…
もはや志村けん=インフラだったと思います!
電気、ガス、水道、電話、道路、鉄道などと同じで、普段あまり意識していなくても、いざなくなると大変なことになります。

最近は「バカ殿」をたまに見る程度でしたが…
あたり前のことは本当はあたり前ではない、ということを思い知らされました。

志村けんさん今までありがとうございました!

まとめ

① 志村けん = インフラ

② あたり前に感謝!

③ジャンケンの「最初はグー」は志村けんのコントが期限

ABOUT ME
大野晃男
1979年12月生まれ。 資格専門学校の簿記講師を経て税理士法人に勤務。 その後、自動車部品製造会社の経理として働く。 実家がサラリーマン大家さんだったことから、 渡邊浩滋総合事務所に興味を持ち、入所。
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