貯金だけは不安で、
不動産投資をやろうとする理由について。
皆さん、こんにちは!
Kneesbee税理士法人の小作です。
今月は、不動産投資の初歩的な気になるテーマを
ピックアップしてお伝えしていきたいと思います。
1週目
貯金だけは不安で、不動産投資をやろうとする理由について。
会社員として毎月安定した給料をもらえるのは、
とてもありがたいことです。
同時に、「収入源が一つしかない」という状態に
少し不安を感じる人が多くいます。物価はじわじわ上がり、
社会保険料も増え、預金金利は最近少し上昇しておりますが、
ほとんどつきません。現金の価値は実質的に日本では
目減りしているとも言えます。
そこで不動産投資する人たちが考えるのが
「資産に働いてもらう」という発想です。
賃貸経営は、値上がり益を狙うというより、
毎月の家賃という安定したインカムゲインを積み上げる仕組みです。
いわば“第2の給料”をつくるイメージです。
もちろん、簡単ではありません。
空室、家賃下落、修繕費、金利上昇などのリスクはあります。
ただ、不動産の特徴はそれらがある程度「予測できる」ことです。
家賃を少し低めに想定する、空室率を織り込む、
修繕費を積み立てる。事前に数字で設計できます。
怖いのは借金そのものより、
「よく分からないまま進むこと」です。
知識をつけ、最悪ケースまで計算することで、
不安は漠然としたものから具体的な検討材料に変わります。
賃貸経営は夢の話ではなく、設計の話だと感じています。
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