入居者さんから「今月どうしても家賃が払えないので、
預けている敷金から引いてくれませんか?」と相談されたことはありませんか?
「事情は気の毒だし、預かっているお金だから良いのでは…」と応じてしまうと、
将来的に大きなトラブルや原状回復費用の回収不能につながる危険があります。
今回は、民法上の規定を踏まえた「敷金の本来の役割」と、
入居者から充当を求められたときの正しい断り方・実務対応について
わかりやすく解説します!
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ーーーープロフィールーーーー
廣田 裕司(ひろた ゆうじ)
大家 & 満室コンシェルジュ 空室相談など賃貸経営全般の悩み相談を
引き受ける。 現在までに3回新築物件(6棟27戸)を手がけ、
12棟90戸所有。 大学卒業後、メーカーに勤務、主に土木、
建築資材営業、生産管理を経験。
その後、妻の実家の賃貸事業を引き継ぎ、賃貸経営に関わるようになる。
サラリーマン時代の経験を活かし、原状回復費の低減、稼働率アップに成功。
賃貸経営での経験をベースにセミナー講師や執筆活動も行う。
2014年大家仲間と一緒に、管理会社「みまもルーム」設立に参加。
大家さんとしての経験、不動産業者としての経験を活かし、
大家さんの賃貸経営をサポートする会社 合同会社アップを設立。
大家さんのサポート活動を展開中。
行動する大家さんの会 代表。
◆合同会社アップ ホームページ◆ http://up-web.jp/
https://www.youtube.com/watch?v=PgrxxClQuGg
今後も随時メディア掲載などのお知らせを更新しますのでお楽しみに!
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