不動産投資の初歩的な気になるテーマ
皆さん、こんにちは!
Kneesbee税理士法人の小作です。
今月は、不動産投資の初歩的な気になるテーマを
ピックアップしてお伝えしていきたいと思います。
最初の1棟で失敗する人の共通点
最初の1棟は、思っている以上に大切です。
ここで無理をすると、その後の展開が苦しくなります。
よくある失敗は「高利回り」に引き寄せられることです。
地方の築古物件で表面利回り12%でも、
需要が弱ければ空室が続き、収益は安定しません。
物件選びで大事なのは、
人口動態や駅距離、周辺の賃貸需要などの“地味なデータ”です。
派手さよりも安定性。これが1棟目では特に重要だと感じます。
次に見落としがちなのが修繕費です。
外壁塗装や防水工事は数百万円規模になることもあります。
購入時から将来の修繕を想定し、積立を考えておく必要があります。
そして忘れてはいけないのが出口戦略。将来売却できる立地か、
金融機関が評価しやすい物件かどうかは重要です。
売れない物件は資産ではなく、負担になります。
1棟目の目標は「大きく儲けること」ではなく
「退場しないこと」。堅実に積み上げることが、
次の一歩につながります。
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