お知らせ

【続報】非上場株の評価見直し「ゼロベース」へ?!|資産管理法人は救われない?

 

純資産価額方式と類似業種比準価額方式を
組み合わせる現行の「取引相場のない株式」の
相続税評価を、残余利益方式へ大きく改める案が、
国税庁の有識者会議で議論されています。
これに対し日本商工会議所などから、
航空機リースのような
一部の過度な対策のために
全体を変えるべきではない、
事業承継を妨げる、といった異論が相次いでいます。
一般の事業会社と、
賃貸業を営む不動産オーナーの法人とで、
今後の影響がどう分かれるのかを解説します。

https://youtu.be/fYeaZBK-XwM

渡邊浩滋 税理士のブログ
『渡邊浩滋の賃貸言いたい放題』

公式youtubeチャンネル
『大家さんの知恵袋』

ーーーーーーープロフィールーーーーーーー
渡邊 浩滋(わたなべ こうじ)
大家さん専門税理士 & 司法書士 & 大家

2007年に実家が営んでいた5棟、
86室のアパートの経営が危機的状況であることがわかりました。
毎月の収入と、支出を差し引きすると、
預金残高が0円という状態だったのです。
修繕費の積み立てなど、全くありませんでした。

翌2008年、税理士を続けながら、
大家業を引き継ぎ、財政の建て直しに取り組み始めました。
節国交省が2026年の税制改正要望で、住宅ローン控除の緩和を求めています。
50平米以上の要件から40平米以上の床面積でも対象にすること。
なぜ面積を緩和するのか、その背景を大家さん専門税理士が解説します。

ーーーーーーープロフィールーーーーーーー
大野 晃男(おおの てるお)
大家さん専門 税理士 渡邊浩滋総合事務所の副所長。

学生時代は野球部・登山部で鍛える。
資格専門学校の簿記講師を経て、税理士法人に勤務。
その後、自動車部品製造会社の経理として働く。
実家がサラリーマン大家さんだったことから
渡邊浩滋総合事務所に入所。大家さん専門税理士として
セミナーや執筆活動も行う。